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ランビエンテ修復芸術学院のシステム |
ランビエンテ修復芸術学院では、「日本プログラム」「日伊共同プログラム」と2つのプログラムを用意しています。 「日本プログラム」は、本科2年間。卒業資格試験合格後、「IARA認定 修復技術アシスタント資格」取得。研究科1年間。卒業資格試験合格後、「IARA認定 修復技術専門士資格」取得。総合3年間の教育を終了した者に限り、成績優秀者には、更に、当学院のインターンとして、実習時間1500時間を、講師アシスタント、修復工房にて実習することで、一般社団法人 国際美術修復士振興協会(IARA)の定める資格試験の権利が与えられます。試験に合格したものは、IARAから「国際絵画修復士資格」を認定、授与することができます。 「日伊共同プログラム」は、本科2年を終了し、卒業資格試験合格後、日本プログラムと同様、「IARA認定 修復技術アシスタント資格」を取得できます。3年目は当学院の提携校イタリア・フィレンツェ、(パラッツォ・スピネッリ芸術修復学院)の本科2年に編入、留学をします。 「日伊共同プログラム」には、カリキュラムにイタリア語が必須となります。「日本プログラム」と「日伊共同プログラム」の学生さんは2年目のイタリアでの夏期研修(3週間)は必須となります。
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当学院では主に洋画の修復を学ぶことができる「絵画修復科」があります。絵画修復科は、イタリア・パラッツォスピネッリ芸術修復学院と提携しており、2年間を日本で、最後の1年間をイタリア・フィレンツェで学び、イタリア・トスカーナ州公認修復専門技師資格を取得することができます。また、日本の2年間のみの受講が可能な、日本プログラムもございますので、ご自分にあった学び方を選ぶことができます。※紙作品修復科の本科コースは終了いたしました。
また2007年度より、絵画修復や紙作品の修復といった文化財修復を、一般の方や学生により親しんでもらえるように、単科コースとして「サマーコース(夏期講習)」がスタートしています。